夏の甲子園2023 広陵(広島)対慶応(神奈川) 優勝経験高校同士が3回戦で対決!真鍋慧,小宅雅己,清原勝児と注目選手満載

夏の甲子園2023 広陵(広島)対慶応(神奈川) 優勝経験高校同士が3回戦で対決!真鍋慧,小宅雅己,清原勝児と注目選手満載
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広陵(広島)対慶應義塾(神奈川代表) 甲子園出場通算成績は!?

広陵(広島県代表) 甲子園出場成績
夏の甲子園・5年ぶり24回目の出場
甲子園通算成績 76勝46敗

春 出場26回 42勝23敗
優勝3回(1926,91,2003年)、準優勝3回(1927,29,35)、ベスト4 4回(1970,80,2010,23年)、ベスト8 2回(1968,2007年)

夏 出場23回 34勝23敗
準優勝4回(1927,67,2007,17年)、ベスト8 6回(1923,31,64,68,80,2002年)

広島の名門・広陵高校。
甲子園は春夏合わせて今回で50回目の出場。部員数はなんと151名。
数字だけでもすごいものがありますが、夏の甲子園の優勝経験は意外にも未だありません。

今季のチームは秋に結成して以来、県内では未だ負け知らず。
特に注目は2年生エース・高尾くん。最速147km/hのストレートは打者を寄せ付けず、広島県大会でも準決勝までの4試合に登板し、27イニング無失点・四死球0と完璧なピッチングを披露しました。

夏の甲子園でもこの2年生エースがチームを引っ張り初の優勝へと導くのでしょうか!?

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慶應義塾(神奈川県代表) 甲子園出場成績
夏の甲子園・5年ぶり19回目の出場
甲子園通算成績 19勝19敗

春 出場10回 5勝7敗
ベスト8 2回(1960,2005年)

夏 出場18回 14勝12敗
優勝1回(1916年)、準優勝1回(1920年)、ベスト8 3回(1917,19,2008年)

神奈川大会参加校167の頂点に立った慶応。
(167校は愛知の173校に次ぐ2番目の多さ。)

神奈川大会準決勝では東海大相模を6回コールド12−1で破り、決勝では名門中の名門・横浜高校に6−5と逆転勝ちをし、二回戦から7回勝ち抜き見事に夏の甲子園の切符を手に入れました。

エースは2年生の小宅雅己くん。最速140km/h強のストレートは2600回転とスピン量も多く、スライダーやカットボールなども投げ込む本格派右腕。4番には同じく2年生の加藤くんが立ちます。

またチーム打率は.377、特に1番を打つ丸田くんは.625で機動力を絡め相手を掻き回してきました。甲子園でも彼の足は相手に脅威を与えそうです。

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高校野球ファンによる広陵対慶応 試合予想!

慶應義塾が4−3で勝利と予想(Rさん)

台風こないで!試合を見せて!!

いよいよ、大会も10日目。
強豪校が次々と勝ち進んできました。

第1試合(3回戦)創成館 (長崎) 対沖縄尚学 (沖縄)、創成館の勢いがどこまで続くのか、戻ってきた沖縄尚学と対戦です。
第3試合(3回戦)文星芸大付 (栃木) 対 八戸学院光星 (青森)、文星芸大付属が良いプレーを見せています。
第4試合(3回戦)専大松戸 (千葉) 対土浦日大 (茨城)、やっと甲子園常連校が上がってきました。

そして予想するのは、第2試合(3回戦)広陵 (広島) 対慶応 (神奈川)です。
広陵高校は、今センバツはベスト4、この1年の成績は群を抜きまさに優勝候補です。
中でも真鍋慧内野手(3年)は高校通算62本塁打を誇る世代屈指のスラッガーとして注目され、それでもまだ本領発揮ではないと。この試合で本領発揮されたら困ります。

そして、地元慶応です。前試合では清原ジュニアが代打で登板しました。レフトフライ、凡退となりましたが大きな拍手が起こりました。一方で「丸坊主にしてから出直してこい」などやじが飛んだり、高校野球中毒などと揶揄されています。
清原ジュニアに関しても、清原のためにあると・・・。

私は、かつて、PL学園の清原選手を観ています。
彼もまた涙を流したのです。
他にスポーツがあるじゃないか?という人にこそ観てもらいたい。
高校野球の部員数に対してグランドに立てるのはたった9人。
ベンチにも入れず、応援している部員が、一人でも座っているでしょうか?。
高校野球は夏の風物詩ではありません。
10代の高校球児が、本気で涙を流し、熱い戦いを繰り広げる、本物のスポーツです。
涙は出ないけれどセンチメンタルになってしまいました。
頑張れ!高校球児!。

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広陵が4−3で勝利と予想(Sさん)

優勝経験高校同士の対戦です。

広陵VS慶應義塾です。広陵は春夏通算で50回目の出場です。夏は準優勝、春は優勝経験があります。今シーズンは、秋の中国大会で優勝、明治神宮大会準優勝、春の選抜ベスト4、春の中国大会優勝とかなりのレベルの高い実績を残しています。甲子園優勝のモチベーションが非常に高いチームといえます。

一方の慶應義塾も春の選抜大会で初戦で敗退しましたが、昨年夏の優勝校である仙台育英に延長タイブレークでのサヨナラ負けと接戦を戦っているので、レベルは高いといえます。しかも、神奈川県大会を勝ち抜いているので、勝ち方を知っているチームといえるでしょう。慶應義塾も夏の大会は優勝経験があります。どちらも知名度抜群の高校同士の対戦となります。

台風が近づいているので、過ぎた後の試合になるのか、それとも雨の中、あるいは風が強い中での試合になるのかで状況が変わりそうです。慶應義塾の小宅投手の出来によって、試合内容が動きます。出来が良ければ少ない点の奪い合いになるでしょう。両者ともに打撃に自信があるチーム同士なので、小宅投手が打ち込まれると、打撃戦になるかもしれません。両チームとも投手はいるのですが、初戦の戦い方を見ると先発投手のウエートが高いので、この試合は継投がうまくはまるかどうかにも注目されます。予定通りだと第2試合で正午に向かっての試合なので暑さ対策も必要となります。準々決勝以降を見据えた戦いができるのはどちらか、注目の一戦です。

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スポーツが大好きな当サイト管理人。
ブックメーカーにハマり気づいたら10年近くプレイさせてもらってます。
お得なキャンペーンなどを利用しながらゆったりのんびり無理せず遊ぶことがモットーです。

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